検査項目の説明

上部消化管

胃潰瘍瘢痕、十二指腸潰瘍瘢痕、胃ポリープ、粘膜下腫瘍などの発見に役立ちます
上部消化管X線

食道、胃、十二指腸に疾患がないかを検査します。バリウムと発泡剤を飲み、体の向きを変えながら、多方向からX線撮影を行います。(8枚)

基準値
2014-03-01 | カテゴリー 検査項目の説明

 

聴力

自覚しにくい難聴のスクリーニング検査
聴力検査

周波数の1000Hz(人の話し声=低音)、4000Hz(電話のベル=高音)を片耳ずつ聞き、難聴がないかを調べます。
日本語の聞き分けには2000Hzまでが必要とされ、1000Hzは日常会話に必要な聴力の指標となります。また、聞こえなくても日常生活に特に支障のない4000Hzは、高音域から始まる難聴の早期発見に役立ちます。

病状としては、加齢に伴い高音が聞こえにくくなる加齢性難聴、日常的に騒音下で仕事をしている人に多い騒音性難聴、片方の耳のみに異常がある突発性難聴やメニエール病、聴神経腫瘍などがあります。

異常判定を認めると、耳鼻咽喉科での精密検査が必要になります。

基準値 1000Hz 30 dB以下
4000Hz 30 dB以下
2014-03-01 | カテゴリー 検査項目の説明

 

乳がん検査

乳がん、乳腺症、乳腺線維腺腫などの発見に役立ちます
乳腺マンモグラフィー

乳房専用のX線撮影(レントゲン)で、乳房を圧迫しながら撮影します。触診では判別できない小さなしこりや、しこりを作らない乳がんを発見することができます。

基準値
超音波

ゼリーを塗った乳房に超音波を出す器具を当て、乳腺を画像化します。マンモグラフィーと超音波では、発見できる病気のタイプが異なる為、併用することが理想です。

基準値
2014-03-01 | カテゴリー 検査項目の説明

 

骨密度

骨粗しょう症などの発見に役立ちます
骨密度

加齢や女性ホルモンの減少による骨量の変化を超音波で調べる検査です。骨密度が低下した状態を骨粗しょう症といい、骨折や腰痛の原因となります。

基準値
2014-01-20 | カテゴリー 検査項目の説明

 

脈波検査

脳・心臓血管系疾患などの発見に役立ちます
脈波

左右の上腕に測定装置を付け、血管の状態を調べます。

基準値
2014-01-20 | カテゴリー 検査項目の説明

 

認知症検査

認知症などの発見に役立ちます
軽度認知障害検査

インターネットを用いて軽度認知障害検査を行います。

基準値
2014-01-20 | カテゴリー 検査項目の説明

 

子宮がん検査

子宮頸がん、子宮筋腫などの発見に役立ちます
子宮頸部細胞診

子宮頸部(入口)の細胞を採取し、子宮頸部に発生するがんや、がん化する前段階の細胞がないかを調べます。

基準値 異常なし 01:NILM
超音波

膣の中に超音波を発する細い筒状の器具を入れ、子宮や卵巣の状態を調べます。

基準値 異常なし 01:NILM
2014-01-20 | カテゴリー 検査項目の説明

 

腹部超音波

胆のう、肝臓、脾臓、膵臓、腎臓(胆石、早期肝臓がん等)などの発見に役立ちます
腹部超音波

超音波診断装置を使い、胆のう、肝臓、脾臓、膵臓、腎臓に疾患がないかを検査します。

基準値
2014-01-19 | カテゴリー 検査項目の説明

 

胸部X線

肺、気管、心臓、大動脈などの疾患の発見に役立ちます
胸部X線(1方向撮影)

心臓、肺、縦隔などに疾患がないかを検査します。直立姿勢でX線による撮影を行います。

基準値
胸部X線(2方向撮影)

心臓、肺、縦隔などに疾患がないかを検査します。直立姿勢でX線による撮影を行います。

基準値
2014-01-19 | カテゴリー 検査項目の説明

 

心電図

心臓の筋肉の異常、不整脈、心臓肥大などの発見に役立ちます
心電図

心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。安静状態で測定します。

基準値
心拍数

心拍数を測定します。

基準値 45~85 /分
2014-01-19 | カテゴリー 検査項目の説明

 

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