予防接種

はなみずき小手指クリニックでは、インフルエンザや成人用肺炎球菌・A型肝炎・B型肝炎・水痘ワクチンなどの予防接種をおこなっています。
予約制となりますので、ご希望の方はお電話にてご予約ください。

予防接種
 接種について料金補助
インフルエンザ予防接種毎年11月~4月頃にかけて猛威を振るうインフルエンザは、ワクチン接種で予防できる可能性が高まります。
予防接種の効果は、接種後2週間から4ヶ月程度です。
1月~3月までが流行のピークであることから、11月上旬までの接種、遅くとも12月までに接種を終えられることをお勧めします。

インフルエンザについて詳しくは→インフルエンザ予防接種
○16歳以上 一般の方
お問い合わせください

○所沢市補助対象の方
1,200円(税込)

○埼玉土建の方
16~64歳:3,000円補助
65歳以上:1,000円補助

○東振協の方
3,890円(税込)から各保険組合補助額を引いた料金
○所沢市の方
接種日に所沢市に住民登録している次のいずれかの方は、公費補助が利用できます。
(1)満65歳以上の方
(2)満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害のある方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害のある方(いずれも障害認定1級程度)

○埼玉土建の方
ご年齢に応じた補助が利用できます。補助券をご持参ください。

○東振協の方
各保険組合に応じた補助が利用できます。
成人用肺炎球菌ワクチン予防接種厚生労働省によると、肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎は日本人の死亡原因第3位です。肺炎の原因は幾つかありますが、菌による感染症もその1つです。その中でも1番多いのが、肺炎球菌を原因とするものです。肺炎球菌を原因とする感染症は、65歳以上の高齢者や乳幼児など、免疫力が弱い年代において感染率が高まります。平成26年10月1日から肺炎球菌の定期予防接種が開始されましたので、対象年齢の方は補助制度をご活用ください。一般:8,460円(税抜き)

所沢市補助対象:5,460円(税込)
接種日に所沢市に住民登録をしている次のいずれかの方は、5,460円(自己負担)で予防接種が受けられます。

(1)今年度(4月1日~翌年3月31日)に、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級程度の内部障害のある方
A型肝炎予防接種A型肝炎の予防接種です。A型肝炎は、A型肝炎ウイルスによる感染症で、汚染された物質の飲食や、感染者の排泄物から感染が広がります。潜伏期間が1ヶ月と長く、初期症状が風邪と似ていることから、初診時にA型肝炎と診断することが難しい場合もあります。日本では近年、衛生状態が良くなったため、感染例はさほど多くはありません。ただし、衛生状態のあまりよくない国へ渡航される方や、水道などのインフラが整備されていない地域へ行かれる方は、予防接種をご検討ください。7,000円(税抜き)
B型肝炎予防接種B型肝炎の予防接種です。B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)による感染症です。血液や体液を介して感染します。成人が感染した場合、一過性感染となることが多く、幼少期や母子感染では持続感染(ほぼ生涯にわたって感染状態にあること)となることが多くあります。一過性感染の場合は、症状が出た後に肝機能が安定した状態のままとなることがほとんどです。しかし、慢性肝炎へと移行することもあり、その場合は肝硬変、肝臓がんへ変遷することもあります。予防接種の効果は少なくとも20年続くと考えられています。医療従事者をはじめとする感染者と接触する可能性がある職業の方、輸血を頻繁に行う可能性がある方、感染者のご家族は、積極的に予防接種を行うことをお勧めします。6,000円(税抜き)
水痘ワクチン予防接種水痘(すいとう)とは水疱瘡(みずぼうそう)ともいわれ、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。厚生労働省によると、わが国では年間100万人程度が発症しており、その9割以上を9歳以下のお子さんが占めています。発症した方の一部は重症化し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡すると言われています。予防接種を受けておらず、水痘にかかったことがない方は、予防接種をご検討ください。9,700円(税抜き)

その他の予防接種につきましてはご相談ください。
ご不明点や、制限事項の確認につきましては、お気軽にお問い合わせください。
(外来番号)04-2000-2621  または 050-2018-1929