女性特有の病気、乳がん・子宮がん検査に対応した
女性のための人間ドック

■対 象女性の受診希望者
■料 金○プレミアムレディスドック 88,000円(税込)
スタンダード人間ドックに、
・乳がん検査(乳房超音波検査/マンモグラフィー検査)
・子宮がん検査(子宮頸部細胞診/経膣超音波)
・女性向け腫瘍マーカー6項目(AFP / CEA / CYFRA21-1 / CA19-9 / CA125 / CA15-3)
・甲状腺検査(TSH / FT3 / FT4 / 超音波)
がセットになったコースです。

○スタンダードレディスドック 68,200円(税込)
スタンダード人間ドックに、
・乳がん検査/子宮がん検査から2項目
・女性向け腫瘍マーカー6項目
がセットになったコースです。

○ライトレディスドック 58,300円(税込)
スタンダード人間ドックに、
・乳がん検査/子宮がん検査から1項目
・女性向け腫瘍マーカー2項目(CA125 / CA15-3)
がセットになったコースです。
■実施日月曜日~土曜日
※子宮がん検査は、毎週月曜日・木曜日・金曜日 / 火曜日・土曜日実施(不定期)
■受付時間月曜日~土曜日 8:30~10:30
■所要時間2時間~3時間

※はなみずき小手指クリニックでは、各健康保険組合・共済組合と契約しています。
健診コースや料金・負担金額は各々で異なりますので、詳しくはご加入の健康保険組合・共済組合、もしくは当院までお問い合わせください。
健診委託健康保険組合・共済組合について

■こんな人にお勧めします

  • 20歳以上の女性の方
  • 血縁者に乳がん、子宮がんなどの既往歴がある方
  • いままで乳がん検査・子宮がん検査を受診したことがない方
  • いままで会社の健康診断だけで人間ドックを受診したことのない方
  • 女性医師・スタッフによる検査を希望の方 など

■女性医師・女性スタッフによる、女性に優しい婦人科検診

当健診センターでは、乳房超音波検査・マンモグラフィー検査を女性技師、子宮頚部細胞診・経膣超音波を女性医師が対応いたします。

日本の女性がん罹患数(病気になること)第1位が乳がん、第5位が子宮がんです。
2015年には、年間8万人以上の方が乳がんに、3万人以上の方が子宮がんに罹患すると推計されており、近年では、乳がんは12人に1人の割合、子宮頸部は74人に1人・子宮体部は58人に1人の割合で罹患すると言われ、年々増加傾向にあります。
(公益財団法人がん研究振興財団 がんの統計’15 国立研究開発法人国立がん研究センターより)

下のグラフは、乳がん(乳房)、子宮がん(子宮頸部・子宮体部)に罹患した方の、2010年 1年間の推定値です。
乳がんは30歳を過ぎたころから、子宮がんは25歳を過ぎたころから罹患者数が増え始めています。
しかし、乳がん・子宮がん共に、早期発見・早期治療により、治すことが出来る確率は高くなります。

国立研究開発法人国立がん研究センター
全国がん罹患数・率推定値2010年より

■乳房超音波検査とマンモグラフィー検査

乳房超音波検査とマンモグラフィー検査では、それぞれ得意・不得意があり、どちらが優れているということではなく、互いに補い合う検査方法です。
どちらかの検査のみとする場合、乳腺が発達している若年層の方や、乳房の圧迫に耐えられない方、放射線被ばくを気にする方(妊娠中の方も検査可能)は乳房超音波検査、40歳以上の方はマンモグラフィー検査が適していると言えます。
可能な限り併用する事が理想であり、特に血縁者に乳がん既往歴がある方や出産経験がない方は併用することをお勧めします。

乳房用撮影装置・超音波診断装置を使って、マンモグラフィー検査や乳房超音波検査、経腟超音波検査を行います。

 

※妊娠中の方はマンモグラフィー検査が行えませんので、乳房超音波検査となります。

※厚生労働省の「平成27年9月 がん検診のあり方に関する討論会中間報告書」では、乳がん検診について、2年に1度の検診間隔で40歳以上の方にマンモグラフィーによる検診を原則(視触診については死亡率減少効果が十分ではなく、精度管理の問題もあることから推奨せず、仮に実施する場合は、マンモグラフィーと併用)とすると提言しています。
しかし、早期発見や進行性がん発見には2年に1度の検診間隔では不十分ではないでしょうか。
当院では、若年層の方は乳房超音波検査、40歳以上の方はマンモグラフィー検査の毎年受診をお勧めします

■子宮頸部細胞診と経膣超音波

子宮頸部細胞診は子宮頸がんを調べる検査で、子宮頸部(子宮下部の入口部分)を綿棒でこすり、直接細胞を採取する検査です。検査自体は数秒で終わり、痛みもほとんどありません。
子宮頸がんは遺伝などに関係なく、HPV(ヒトパピローマウィルス)というごくありふれたウイルスが原因と言われています。HPVは主に性交渉で感染するため、性交渉経験がある女性なら誰もが子宮頸がんに罹患する可能性があります。
近年、20代~30代の若い女性の罹患者が増加傾向にあります。子宮頸がんは、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位の罹患数を占め、特に20代~30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。

■検査項目

区分検査項目区分検査項目
診察診察糖代謝空腹時血糖
問診問診HbA1c
身体計測身長尿糖
体重痛風尿酸
標準体重免疫学CRP
BMI(肥満度)RPR
体脂肪率TPHA
腹囲RF
眼科視力検査(矯正)腎機能尿素窒素
眼圧クレアチニン
眼底eGFR
聴力聴力検査電解質ナトリウム
肺機能呼吸機能検査カリウム
血圧検査血圧測定(最高・最低)クロール
脂質代謝総コレステロールカルシウム
中性脂肪無機リン
HDL-コレステロールマグネシウム
LDL-コレステロール尿Ph
Non-HDLコレステロール尿蛋白
肝機能AST(GOT)尿潜血
ALT(GPT)尿比重
γ‐GTPウロビリノーゲン
LDH沈渣 ※3
コリンエステラーゼ便潜血(1回目/2回目)
ALP心電図心拍数
総蛋白安静心電図
アルブミン胸部X線胸部X線(2方向撮影)
A/G比上部消化管胃部X線
総ビリルビン腹部超音波腹部超音波
HBs抗原 ※1骨密度骨密度
HCV抗体腫瘍マーカーAFP(肝臓がん)※5※6
膵機能アミラーゼCEA(消化器系がん・肺がん)※5※6
血液一般血液型(ABO/Rh) ※2CYFRA21-1(肺がん)※5※6
赤血球CA19-9(膵臓がん)※5※6
白血球CA125(卵巣がん・子宮がん)
ヘマトクリットCA15-3(乳がん)
血色素量子宮がん検査子宮頸部細胞診 ※4
血小板数経膣超音波※4
MCV乳がん検査乳腺マンモグラフィー ※4
MCH乳房超音波 ※4
MCHC甲状腺TSH(甲状腺刺激ホルモン)
血液像FT3(遊離トリヨードサイロニン)※5
血清鉄FT4(遊離サイロキシン)※5
甲状腺超音波※5
結果説明結果説明
区分検査項目区分検査項目
区分検査項目
診察診察
問診問診
身体計測身長
体重
標準体重
BMI(肥満度)
体脂肪率
腹囲
眼科視力検査(矯正)
眼圧
眼底
聴力聴力検査
肺機能呼吸機能検査
血圧検査血圧測定(最高・最低)
脂質代謝総コレステロール
中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
Non-HDLコレステロール
肝機能AST(GOT)
ALT(GPT)
γ‐GTP
LDH
コリンエステラーゼ
ALP
総蛋白
アルブミン
A/G比
総ビリルビン
HBs抗原 ※1
HCV抗体
膵機能アミラーゼ
血液一般血液型(ABO/Rh) ※2
赤血球
白血球
ヘマトクリット
血色素量
血小板数
MCV
MCH
MCHC
血液像
血清鉄
糖代謝空腹時血糖
HbA1c
尿糖
痛風尿酸
免疫学CRP
RPR
TPHA
RF
腎機能尿素窒素
クレアチニン
eGFR
電解質ナトリウム
カリウム
クロール
カルシウム
無機リン
マグネシウム
尿Ph
尿蛋白
尿潜血
尿比重
ウロビリノーゲン
沈渣 ※3
便潜血(1回目/2回目)
心電図心拍数
安静心電図
胸部X線胸部X線(2方向撮影)
上部消化管胃部X線
腹部超音波腹部超音波
骨密度骨密度
腫瘍マーカーAFP(肝臓がん)※5※6
CEA(消化器系がん・肺がん)※5※6
CYFRA21-1(肺がん)※5※6
CA19-9(膵臓がん)※5※6
CA125(卵巣がん・子宮がん)
CA15-3(乳がん)
子宮がん検査子宮頸部細胞診 ※4
経膣超音波※4
乳がん検査乳腺マンモグラフィー ※4
乳房超音波 ※4
甲状腺TSH(甲状腺刺激ホルモン)
FT3(遊離トリヨードサイロニン)※5
FT4(遊離サイロキシン)※5
甲状腺超音波※5
結果説明結果説明

※1 ご本人の申出により省略可能
※2 原則初回のみ(ご本人の申出により省略可能)
※3 尿蛋白・尿潜血反応陰性であれば省略可能
※4 スタンダードレディスドックで2項目、ライトレディスドックで1項目選択
※5 プレミアムレディスドックで実施する項目
※6 スタンダードレディスドックで実施する項目

■お勧めオプション検査

  • 40歳以上の方
  • バリウム検査が苦手な方
  • 胃の痛み、胃もたれ、胸やけ、体重減少などがある方

■上部消化管内視鏡

胃部X線(バリウム)検査から差額料金で変更できます。組織採取やピロリ菌検査も同時に可能です。

  • 40歳以上の方
  • 血便、下痢、便秘などがある方
  • 胃の痛み、胃もたれ、胸やけ、体重減少などがある方

■下部消化管内視鏡

初期の自覚症状がほとんどない、大腸がんやポリープの早期発見に役立ちます。腸の状態が良ければ、2~3年再検査不要の場合もあります。

  • 幅広くがんリスクを調べたい
  • 体に負担をかけたくない

■アミノインデックスがんリスクスクリーニング

採血でがんの可能性を調べる検査です。内視鏡などの検査機器を使わない為、どなたでもお気軽にお受けいただけます。

  • 風邪ではないのに鼻水が出る
  • 花粉症の症状がある
  • 「何となく不調」が続いている

■アレルギー検査

採血でアレルギー体質かどうかや、アレルギーの原因を調べる検査です。

その他のオプション検査はこちら