人間ドック・健康診断のご案内

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 人間ドック
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 生活習慣病予防健診
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 雇入れ時健康診断
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 乳がん検診
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 午後ドック・健康診断
■オプション検査
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■検査コース比較表
■検査項目の説明
■再検査・精密検査のご案内

 

■人間ドック・健康診断の受診状況

厚生労働省平成25年国民生活基礎調査の概況によると、20歳以上の方(入院者は除く)について、過去1年間の人間ドックや健診(健康診断・健康診査)の受診状況を性別にみると、男性67.2%、女性57.9%となっています。
また、年齢階級別にみると、男女ともに50~59歳が最も高く、男性76.2%、女性66.2%となっています。

人間ドックや健診を受診しなかった理由では、「心配な時はいつでも医療機関を受診できるから」が32.5%と最も多く、次に「時間がとれなかったから」が20.6%、「めんどうだから」が18.5%となっています。
年齢階級別にみると、20~29歳では「めんどうだから」、30代~50代は「時間がとれなかったから」、60 代以上は「心配な時はいつでも医療機関を受診できるから」が最も多くなっています。

人間ドック・健康診断の受診により、手遅れにならないうちに病気が発見され、適切な治療が受けられるとすれば、お金や時間に変えられない利益となります。
20歳を過ぎたら、健康管理も意識しましょう。

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平成22年国民生活基礎調査の概況より

■人間ドック・健康診断の必要性

厚生労働省平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況によると、国内における死因順位のうち、悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患などの疾病による死亡率の合計は80%にもなります。
主な死因の年次推移をみると、悪性新生物は一貫して増加しており、昭和56 年以降死因順位第1位となっています。なお、平成27年の全死亡者に占める割合は28.7%であり、全死亡者のおよそ3.5人に1人は悪性新生物で死亡していることになります。
心疾患は、昭和60年に脳血管疾患にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率ともに増加傾向が続き、平成27年は全死亡者に占める割合は15.2%となっています。
心疾患は、昭和60年に脳血管疾患にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率ともに増加傾向が続き、平成27年は全死亡者に占める割合は15.2%となっています。
肺炎は昭和55年に不慮の事故にかわって第4位となり、その後も増加傾向が続き、平成23年には脳血管疾患にかわり第3位となり、平成27年の全死亡者に占める割合は9.4%となっています。
脳血管疾患は、昭和45年をピークに減少しはじめ、昭和56年には悪性新生物にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率とも減少傾向が続き、昭和60年には心疾患にかわって第3位、平成23年には肺炎にかわり第4位となり、平成27年の全死亡者に占める割合は8.7%となっている。

また、これら疾患を原因とする死亡率は、20~24歳では20%にも満たないものが、男性で65~69歳、女性で50~54歳になると、70%を超えています。

これら疾病による死亡も、早期に発見し、早期に治療すれば防げたかもしれない症例があります。

自覚症状がでてから、病気の治療をするのではなく、自覚症状のないうちから病気を発見し治療する事や、そもそも病気にならないような生活習慣に改善したりすることが大切です。

そのためには、定期的な人間ドック・健康診断が必要となります。

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平成22年人口動態統計月報年計(概数)の概況
性・年齢階級別にみた主な死因の構成割合(平成22年)