エイジングケアドック

人間ドックの検査項目に加え、血管年齢、認知機能、骨密度など、
加齢による衰えをチェックします!
■対 象 全ての受診希望者
■料 金 55,000円(税別)
※加入されている、健康保険により、その医療保険者とはなみずき小手指クリニックとで健診委託契約がある場合、補助金制度が適用される場合や検査項目の追加により追加料金が生じる場合があります。受診者のご負担金額については、お問い合わせください。⇒健診委託健康保険組合・共済組合について
■こんな人にお勧めします。
・運動不足の方
・偏食、過度のダイエットなどの習慣がある方
・お酒やコーヒーが好きで、たくさん飲まれる方
・喫煙習慣がある方
・外出や人づきあいが少ない方上記のような生活習慣を長く続けている方は、認知機能の低下や、骨質の異常、血管の硬化などが心配されます。その他にも、メタボリックシンドローム(肥満体)の方、高血圧の方、心臓病や脳卒中の家族歴のある方なども、エイジングケアドックがお勧めです。

※心疾患、脳血管疾患
国内において死亡原因の3大疾病は、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患です。
そのうち、心疾患(狭心症・心筋梗塞)・脳血管疾患(脳卒中)により、通院する人は、45歳以上からいずれも急激に増えていきます。心疾患、脳血管疾患は、いずれも生活習慣における加齢による動脈硬化が原因である場合が多い。
※前立腺がん
下のグラフをご覧いただくと、男性については、50歳を超えたころから急激に前立腺がんの罹患者が増えます。前立腺がんは、がんのなかでも早期に発見できれば完治しやすいがんです。しかし、初期に自覚症状がほとんどないため、自覚症状が出た段階で発見された場合は、かなり進行していて、骨やリンパ節に転移していて手遅れということもあります。
年齢階級別通院者率(複数回答)(人口千対)
antiage01

国民生活基礎調査(1998年)より
年齢階級別前立腺がん罹患者数antiage02

独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター
全国がん罹患数・率推定値2010年より
■特 徴

エイジングケアドックでは、人間ドックに付加して、心疾患、脳血管疾患の原因となる、加齢にともなう動脈硬化を知る脈派検査、前立腺がんを調べるPSA検査(男性)、認知機能の状態を知る軽度認知障害判別などが受診頂けます。
※脈派検査antiage03
動脈硬化は、血管が硬くなることで弾力性が失われ、もろく破れやすくなったり、血管の内側にコレステロールなどがたまって、こぶのようなものができ、血管が狭くなったり、詰まったりします。
脈派検査は、5~10分程度横になってい安静にして頂き測定します。
心疾患、脳血管疾患の原因となる、動脈硬化の度合いを知ることができます。
※PSA検査
血液中に放出されるPSA(前立腺特異抗原)濃度を測定する血液検査で、PSA値が高いほど、前立腺がんの検出率が高くなる事がわかっています。
早期発見には手軽にできる検査ですので、年に1度、定期的に受診する事をお勧めします
※軽度認知障害(MCI)判別テスト
厚生労働省の資料によると、全国の65歳以上の高齢者の認知症有病率推定値は、12%から17%で440万人。軽度認知症障害(MCI)(正常でもない、認知症でもない(正常と認知症のの中間)状態の人)は、10%から16%で380万人にのぼる。(平成22年推計値)※軽度認知障害の人全てが認知症になるわけではありません。
軽度認知障害判別テストでは、97%の高精度で軽度認知症が判別がされます。早期発見による予防・治療により認知機能低下を抑制する効果があるとされています。

 

■検査項目

区分検査項目区分検査項目
診察診察糖代謝空腹時血糖
問診問診HbA1c
身体計測身長尿糖
体重痛風尿酸
標準体重免疫学CRP
BMI(肥満度)RPR
体脂肪率TPHA
腹囲RF
眼科視力検査(矯正)腎機能尿素窒素
眼圧クレアチニン
眼底eGFR
聴力聴力検査電解質ナトリウム
肺機能呼吸機能検査カリウム
血圧検査血圧測定(最高・最低)クロール
脂質代謝総コレステロールカルシウム
中性脂肪無機リン
LDL-コレステロールマグネシウム
HDL-コレステロール尿Ph
肝機能AST(GOT)尿蛋白
ALT(GPT)尿潜血
γ‐GTP尿比重
ZTTウロビリノーゲン
TTT沈渣 ※3
LDH便潜血(1回目/2回目)
コリンエステラーゼ心電図心拍数
ALP安静心電図
総蛋白胸部X線胸部X線(2方向撮影)
アルブミン上部消化管胃部X線
A/G比腹部超音波腹部超音波
総ビリルビン骨密度骨密度
HBs抗原 ※1腫瘍マーカー【男性】
PSA(前立腺がん)
HCV抗体【女性】
CA125(卵巣がん・子宮がん )
膵機能アミラーゼCA19-9(膵臓がん)
血液一般血液型(ABO/Rh) ※2認知症検査軽度認知症害検査
赤血球脈波検査血圧脈波
白血球甲状腺TSH(甲状腺刺激ホルモン)
ヘマトクリット結果説明
血色素量
血小板数
MCV
MCH
MCHC
血液像
血清鉄
※1 ご本人のお申し出により省略可能
※2 原則初回のみ(ご本人のお申し出により省略可能)
※3 尿蛋白・尿潜血反応陰性であれば省略可能

■お勧めオプション

差額のみで受けられる検査や、併せてお受け頂きたい検査です。

・バリウムを飲みたくない
・胃が痛い、胃が弱い
・以前より食欲がなくなった
■胃部内視鏡検査
コース標準検査である胃部X線(バリウム)検査から変更できます。病変の採取やピロリ菌検査も同時に可能です。
内視鏡検査
・下痢や便秘の症状がある
・ガスが溜まりやすい
・検便だけでは不安
■大腸内視鏡検査
初期の自覚症状がほとんどない、大腸がんやポリープの早期発見に役立ちます。腸の状態が良ければ、2~3年再検査不要の場合もあります。
内視鏡検査
・幅広くがんリスクを調べたい
・体に負担をかけたくない
■アミノインデックスがんリスクスクリーニング
採血でがんの可能性を調べる検査です。内視鏡などの検査機器を使わない為、どなたでもお気軽にお受けいただけます。
アミノインデックスがんリスクスクリーニング
・風邪ではないのに鼻水が出る
・花粉症の症状がある
・「何となく不調」が続いている
■アレルギー検査
採血でアレルギー体質かどうかや、アレルギーの原因を調べる検査です。花粉などの即時型アレルギーと、食べ物による遅延型アレルギーを調べます。
アレルギー検査
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