電解質

各種欠乏症、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、副甲状腺機能亢進症などの発見に役立ちます
ナトリウム

ナトリウムは、主に体の水分量の調節を行う物質です。

基準値 135~145 mEq/L
カリウム

カリウムは、神経や筋肉の機能を正常に保つ役割を果たします。

基準値 3.5~5.0 mEq/L
クロール

クロールは、体内の水分量の調節などを行う物質です。

基準値 98~108 mEq/L
カルシウム

カルシウムは、骨や歯の形成、筋肉の収縮、神経の伝達、血液凝固などの役割を果たす物質です。

基準値 8.2~10.0 mg/dL
無機リン

無機リンは、カルシウムと関係が深い物質です。

基準値 2.5~4.5 mg/dL
マグネシウム

マグネシウムは、筋肉の収縮や骨や歯の形成を行う物質です。

基準値 1.7~2.6 mg/dL
2014-01-19 | カテゴリー 検査項目の説明